《保存版》知っておきたい子どもの予防接種スケジュール11選 (2/8ページ)
生後2カ月になったら早めに受けるのが望ましいです。
■ 標準的な接種例
生後2カ月以降に初回接種を開始し、その後4~8週をあけて、生後12カ月になるまでに3回接種します。3回接種後は7~13カ月をあけて4回目を接種します。
(1歳を超えたら接種するのが推奨される)
■ 予防接種の回数
4回(上記例の場合)
肺炎球菌

髄膜炎、
中耳炎、
肺炎などを引き起こす細菌です。特に髄膜炎は重篤な状態に至るケースがありワクチンでしっかりと予防することが大切です。
■ ワクチンの種類
不活化ワクチン
■ 予防接種を受ける年齢、時期
接種を開始する年齢によって時期と回数が異なります。生後2カ月になったら早めに受けるのが望ましいです。
■ 標準的な接種例
生後2カ月以降に初回接種を開始し、生後24カ月(標準的には生後12カ月)になるまでの間に4週以上の間隔をあけて3回接種します。
3回目の接種から60日以上あけ、かつ 1~1歳3カ月の間で4回目を接種します。