《保存版》知っておきたい子どもの予防接種スケジュール11選 (7/8ページ)
■ 予防接種の回数
2回または3回
おたふくかぜ

発熱、耳下腺の腫脹、全身倦怠感などを来たします。合併症に、髄膜炎、 聴力障害、卵巣炎、精巣炎などがあり注意が必要です。
■ ワクチンの種類
生ワクチン
■ 予防接種を受ける年齢、時期
日本小児科学会によると、予防効果を確実にするために2回接種が推奨されています。
1歳を過ぎたら早期に1回接種し、2回目は小学校就学前の1年間で接種しましょう。
■ 予防接種の回数
2回(上記の場合)
インフルエンザ

高熱、 関節痛、上気道の炎症などを特徴とし、冬季に流行が見られる疾患です。
■ ワクチンの種類
不活化ワクチン
■ 予防接種を受ける年齢、時期
10月、11月など流行の前に、6カ月から12歳の子供であれば2回接種(接種間隔は2~4週あける)が推奨されます。