《保存版》知っておきたい子どもの予防接種スケジュール11選 (6/8ページ)

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■ ワクチンの種類
生ワクチン

■ 予防接種を受ける年齢、時期
生後12カ月~15カ月に1回目を接種し、1回目接種後6カ月~12カ月をあけて2回目を接種する。

■ 予防接種の回数
2回

日本脳炎

感染しても発症する確率は高くありませんが、発症した場合、致死率が20~40%程度とされ、生存できても後遺症が残る可能性がある疾患です。

■ ワクチンの種類
不活化ワクチン

■ 予防接種を受ける年齢、時期
3歳~4歳の間に1回目接種後、1~4週をあけて2回目を接種、1回目接種から1年あけて3回目を接種し、9歳時に4回目を接種します。

■ 予防接種の回数
4回

任意接種で受けられる予防接種 ロタウイルス

乳児がかかりやすい感染症の1つで強い下痢症状を特徴とします。5歳までに1回はかかるとされているものですが、ワクチンを打つことで重篤化を防ぎます。

■ ワクチンの種類
生ワクチン

■ 予防接種を受ける年齢、時期
接種回数はワクチンのタイプによって2回か3回の違いがあり、生後6週~24週の間に4週以上の間隔をあけて2回か3回接種します。

いずれも1回目の接種は8週~15週未満が推奨されます。
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