若い人が突然死を引き起こす原因とは? 関連する病気や症状を解説 (5/6ページ)

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突然死が起こりやすい条件
突然死を起こしやすいタイプ
40代の男性に多いといわれることがあり、他にも過労や ストレスなどが強い方、生活リズムや食事のバランスなどが悪い方はリスクがやや高いといえます。

突然死が起こりやすい時間帯、場面
どの時間帯でも起こりえますが、早朝には血圧が上昇しやすく、突然死が多いといわれています。

また、入浴前後は急な血圧変化が起こりやすいので 脳梗塞、心筋梗塞などの危険があります。

突然人が倒れた場合の応急処置
すぐに救急車を呼び、医療機関を受診することが第一ですが、応急処置として以下の行動をとることも重要な場合があります。

1:意識を確認
まず、耳の近くで声をかけたり、肩をたたいたりして呼びかけ、意識の有無を確認してください。

この際に、症状を悪化させる可能性があるので揺さぶったりしないようにしましょう。

2:呼吸の確認
意識がないようであれば静かに仰向けにして、呼吸があるか確認してください。

顎を軽く上げ、鼻と口のあたりに顔を寄せて呼吸の有無を見て、呼吸が確認できなかったら、顎に当てていないほうの手をその人の額に当てるようにし、しっかり顎が上がるようにして気道を確保しましょう。
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