妊娠中&産後のセックスレス…夫婦で解決できる効果的な方法とは? (4/7ページ)
スローセックスのポイント
◎ 相手の体をゆっくりとした繊細なタッチで、手や口などで愛撫する
◎ 快感をお互いに与えあいながらゆっくり時間をかけて行う
◎ 挿入や射精にこだわらない
◎ お互いの存在やつながりを大切にしながら、二人の一番良いと思うタイミングですべてを行う
◎ 簡単に終わらせないために、お互いにオーガズムに達するときの70%くらいの快感で止めておく 性行為以外の愛の育み方

セックス以外でパートナーの体に何らかの形で触れ、親密な関係を維持しておくことは、セックスレスにならないためにもとても役に立ちます。
同じベッドで一緒に寝る
夫婦がひとつのベッドで眠ることで、睡眠の質がグッと向上するのです。それは、コルチゾールと呼ばれるストレスを感じさせるホルモンを減らし、愛しさを増すといわれる「オキシトシン」が増加するためだといわれています。
夫婦だけの会話を楽しむ
仕事や家事、子育てで疲れ切って、しばらく語り合っていない…と感じている夫婦が意外と多いのではないでしょうか。ベッドでは、寝るまでの間や起きぬけに子どものことを気にせず、大人の男女としての会話を楽しむことができます。
スキンシップ
手をつないだり、抱きしめ合ったり、背中をさすったりといったスキンシップもお互いの安心感や信頼を育むうえで、非常に大切なことです。 愛情ホルモンが少ない人は浮気をする?

愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量の少ない男性は、浮気をしやすい傾向にあると医学的な研究で明らかになっています。