美と愛と夢に生きる、美容ライター兼オリジナルコルセット開発者・元鈴木さん 《後編》 (1/4ページ)
今週のB!Storyは先週に引き続き、オリジナルコルセット開発にも着手している美容ライターの元鈴木さん♪
前編では、いかにして女性からの圧倒的支持を受けるようになったのかや、コルセットとの出会いをお聞きし、後編では恋愛・結婚など、よりプライベートなことについてもお話していただきました。元鈴木さんが考え抜いた先に見つけた“答え”とは?
自分自身が本当に必要としてる事を中心にして、あとはもっとゆるく生きたら他のことを考える余裕ができるはずなんです。 だから、私は常に「努力をしないための努力」をモットーにしているんです。 ADHDと公言していますが、公言したことで変わったことはありますか。また、仕事でそれが影響したことはありますか。 元鈴木 まず、公言すること自体に悩みました。悩みましたが、多少なりとも今の自分は誰かの役に立てる!と思い、公言に踏み切りました。ADHDに対する偏見はまだあって、ADHD患者はそのことで塞ぎ込んじゃう人も多いです。そういう人たちに笑ってもらえたり、共感してもらえたり、気楽になれたり、明るくなれるきっかけになれたらいいなと思ったのも大きいです。深刻になりすぎなくていいんです。
私は、やらなきゃいけないことが多いと同時進行はできないし、すぐ他の事に気を取られる。