ついに東京上陸の「だしの自販機」、その背景にはメーカーの深い「だし愛」があった (1/2ページ)
中国地方を中心に目撃され、ツイッターなどでも度々話題になっていた「だし自販機」が、2017年2月8日、ついに東京に上陸した。
都内4か所に同時オープンしたのだが、その内1台はJタウンネット編集部のご近所に設置されていた。設置当日に早速ゲットし、だしを自販機で売るという独創的なアイデアについて、製造元の「二反田醤油」に電話取材を行った。
遠くからも分かる存在感
自販機が突如出現したのは、千代田区のビル街の真ん中。「だし醤油」の文字とトビウオの絵があしらわれていて、並んでいるのは「だし」オンリーと、かなりの存在感がある。



下部には「Do not drink. This is a vending machine of dashi」と、日本語が読めない人向けにも注意書きがあった。焼きあごや昆布が入っているのが見えるため、ふたを開けて一気飲みする人は居ないだろうが、心配りが行き届いている。