雪上で起こった緊急事態! 高速で走っていたスノーモービルが… (1/2ページ)
雪上を時速150キロ(90マイル)近い速度で疾走する2台のスノーモービル。
地面はフラットで、見渡す限り障害物はゼロ、自分たちのスリルを遮るものは何も存在しない。
そう、何も存在しないはずだったのだが・・・。
地面に窪んでいた部分があったのか、それともモービル自体の不具合か。
奥を走っていた男性のマシンがいきなりの自損事故である。
仲間に起こった緊急事態に、撮影者も急いで“現場”へと引き換えしていく。かなりの勢いに見えたが、大丈夫だったのだろうか?
ただ不幸もあれば幸運も同時にやってくる。彼らのすぐ後ろには、後続のグループが走っていたのだ。
目の前で起こった突然の出来事、普通ならばパニックになってもおかしくないのだが、このようなウィンタースポーツを嗜んでいる人間である、きっと“場数”をある程度経験していたのだろう。
その動きは適切にして的確。カメラ担当が到着するころには、既にモービルの修理までスタートしているという早業っぷりだ。
幸いにも事故の当事者である男性は、カバンを雪の上に落としたぐらいが目立った被害で、身体にケガはない様子。
やっぱりスピードが出る遊びって、危険と隣り合わせだな・・・。