渡米断念の理由を模索中?ピース綾部に”電撃ドタキャン説”が浮上 (2/2ページ)
- タグ:
-
行列ができる法律相談所
-
綾部祐二
-
山里亮太
-
又吉直樹
-
アメリカ
■もはや渡米しない理由を模索中?
「おそらく渡米熱はほとんど冷めているでしょう。もともと今回の留学はストリートパフォーマンス云々ではなく、相方の又吉直樹(36)のブレイクがきっかけとも言われています。文化人として飛躍していく相方の姿を見て、元来目立ちたがりの綾部が暴走してしまったのでしょう。ブレイク熱がひと段落した今、綾部自身も渡米することに意味を見出せていない可能性もあるのではないでしょうか」(芸能関係者)
昨年10月に堂々と留学を宣言した勢いは、今や陰をひそめてしまった印象も強い。しかし仮に綾部が留学を断念しても、事務所も周囲の芸人たちも、気にしていないという風潮があるのも事実のようだ。
「芸人という職業や、綾部のいい意味でのイタいキャラクターからすれば、発言を撤回してもそれはネタとして片づけられるのではないでしょうか。負け犬キャラとしてバラエティで活動していくのも、一つの手ではありますからね」(前出・関係者)
やがて訪れる4月に、綾部は一体どのような決断を下すのだろうか。今後の動きに注目いていきたい。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する