マラソン前に飲むと危険な3つの薬…知らないと怖いランナー注意事項 (1/4ページ)

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2017年2月26日(日)は都内で東京マラソンが開催されます。この日の為にコンディションを整えている方ももしかしたらいるのでは。

しかし、マラソンは体に大きな負担をかけますし、直前に服用すると市販薬も危険な場合もあります。

そこで今回はマラソン前に服用すると危険な薬や、マラソンで起こりやすいケガや症状、ケガを防ぐケア方法などを医師に解説してもらいました。

目次
マラソン前に服用すると危険な3つの薬
1. 非ステロイド性抗炎症薬
■ 薬の概要
頭痛生理痛の薬として薬局に置かれている薬で、痛み止めが主な作用です。

■ 危険な理由
マラソン中に痛みがわかりにくくなることから、どこかをケガしても気づかずに走り続けてしまい、症状を悪化させてしまう危険性があります。

■ 懸念される症状
消化性潰瘍 
胃の不快感

2. カルシウム拮抗薬
■ 薬の概要
主には 高血圧の薬で、心臓に働きかけ心拍数を低下させる働きもあり、頭痛を予防する薬として服用する場合もあります。
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