マラソン前に飲むと危険な3つの薬…知らないと怖いランナー注意事項 (3/4ページ)
■ ビタミンAの役割
・粘膜や皮膚の健康維持
・抗酸化作用
・視力強化
■ビタミンB群の役割
・糖質の代謝
・疲労回復
・脳の活性化
・赤血球の形成
・脳や神経系の活動サポートなど
■ ビタミンCの役割
・免疫力の向上
・コラーゲン合成
・抗酸化作用
・抗ストレスホルモンの合成など
ミネラル
ミネラルは、体を構成したり、体の機能を保ったり調節する働きがあるなど、重要な役割を担っています。
マラソンで汗をかくと、多量のミネラルが失われがちであるので、スポーツ飲料などで水分補給をするなどしましょう。
アミノ酸
代謝や、疲労回復などの働きがある肝臓を活発にする役割があるアミノ酸は、運動前に摂取しておいても問題ありません。
マラソン中に起こしやすいケガや症状

脱水
脱水によりめまい、けいれんなどを起こします。
また、ひどくなると意識障害に至る可能性があります。
横紋筋融解症
筋肉を激しく酷使することで筋肉が破壊され、筋肉の成分が血液に漏出し腎障害などをおこすケースがあります。
腸脛靭帯炎
腸脛靭帯という大腿の外側を覆っている靭帯です。
腸脛靭帯が炎症を起こすと、膝の外側の痛みなどが発生します。
足底腱膜炎
かかとから足指を覆っている腱膜の炎症で、足裏のかかと部分に痛みがでます。