チンするだけで美味しい!栄養士が教える女性に嬉しい電子レンジ料理 (1/3ページ)
時間がないとき、もう一品何か作りたいとき、そんな時に重宝するのが電子レンジ。簡単スピーディに健康的なメニューが作れると食事作りも楽になりますね。
今回は、そんな電子レンジ調理のメリット・デメリットや、特徴を活かした健康的で美容にもいいレシピを、栄養士の横川先生に教えていただきました。
電子レンジ調理のメリット

スピーディーに調理が可能
食材をお皿に盛り、あとはボタンを押すだけで出来るので、スピーディーに調理ができます。
また、食材の下ごしらえ(豆腐の水切りなど)も、電子レンジに頼ることで、調理時間の短縮になります。
野菜のビタミン損失が少ない
ビタミンには水溶性と脂溶性があり、水溶性であるビタミンB群やビタミンCは水に溶けやすい特徴があります。
そのため、ゆでると少なくなりますが、電子レンジは水を使わず、また加熱時間も短いため、水溶性の栄養素の損失は少なくなります。
後片付けが楽
食材をお皿に盛りつけるだけで調理が可能なため、フライパンや鍋などの調理器具を使わず、あと片付けに手間がかかりません。
火を使わず安全・安心
火を使わないので、子どもからお年寄りまで安全に調理ができます。
電子レンジ調理のデメリット

殻や皮などがついた食材の調理はNG
卵、たらこ、銀杏など、レンジで水分が温められ蒸発する際、殻や皮などがついた食材は、水蒸気の出る場所がなくなり(内部に圧力がかかり)爆発してしまいます。