「国際結婚」がしたい! 出会い&結婚までのきっかけ (5/13ページ)

マイナビウーマン

パートナーが、私に一目ぼれをし、積極的にアタックされた」(35歳/その他/事務系専門職)

・「留学先のカナダで出会い、いつも私の行くところに付いて来ていたので、いつの間にか一緒にいるのが当たり前になっていった」(35歳/その他/その他)

主要英語圏の留学生の割合を国籍別にみてみると、韓国人が上位を占めることは珍しくありません。そのため留学先で韓国人と出会う日本人も多いよう。お互いに見知らぬ街で心細い中の生活だと意気投合もしやすいのでしょう。

3位「台湾」

・「留学先の大学で、同じ学部の授業で知り合った」(25歳/その他/事務系専門職)

・「アルバイト先でほぼ毎日会っているうちに、なんだか気が合うことにきづいた」(40歳以上/その他/販売職・サービス系)

・「レストランで声をかけられ、優しそうな人だったので何度か食事をした」(40歳以上/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

「台湾」国籍の人も、留学先や日本国内で出会う機会というのもなかなか多いよう。同じアジア圏であり、交流も盛んな国なだけに親しみも持ちやすいのかも。日本人は台湾人にモテるという話もあながち間違いではないのかもしれません。

4位「イギリス」

・「ほとんどクラブやイベントで出会い、連絡先を交換した」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「都内で出会った。会ってるうちにお互いが好きになった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「音楽関係の場所で音楽の話に盛り上がっているうちに徐々に親しくなった。共通の趣味が高じて付き合うようになった」(40歳以上/学校・教育関連/その他)

国籍がちがうと、どんなことを話せばいいのか悩んでしまいますよね。そんなとき、共通の友人がいたり趣味が一緒だと、話題ができて近づきやすくなります。また、アメリカと同様に英語で通じるというのも安心感が強いのかもしれません。

やはり英語圏の国と近場であるアジア圏の国が上位を占めるという結果になりました。しかし恋愛に発展する際には国籍は意識せずあくまで自然の流れで付き合い始めたという人が多いよう。

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