「国際結婚」がしたい! 出会い&結婚までのきっかけ (9/13ページ)
国際結婚するには大変なことが山ほどあります。結婚ビザなどは許可が下りないことも珍しくなく、次の方法を考えたりと、道のりは険しいようです。
(2)大使館がらみの手続き・「大使館への届け出と、日本国内の役所への届け出と、2倍の手続きが面倒だった」(40歳以上/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「日本の外務省や、フランス大使館、フランスの日本大使館などの役所の手続きが、煩雑で時間も必要で、本当に面倒でした」(40歳以上/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「大使館に行くのに大阪まで行ったり、意味不明な書類がたくさん。写真の提出や出会いのエピソードまで必要だった」(37歳/農林・水産/事務系専門職)
手続きする相手となる国が2つになるということは、その2カ国での手続きが必要なうえに、国籍がないだけに証明するのも大変です。また、結婚のなれそめや、所得関係のことなどのプライベートな面にまで示さねばならず、そこに抵抗を感じる人も多いようです。
(3)書類集め・「相手の国と私の国、それぞれの国に婚姻届を提出する必要があるため、その必要書類を集めるのが一番面倒だった」(40歳以上/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「グリーンカードの申請手続きが大変でした。その当時はまだ情報が少なかったので、情報集めにすごく時間がかかりました」(40歳以上/その他/その他)
・「書類の手続き。日本の家族に頼んで取り寄せた」(32歳/その他/その他)
国際結婚となると集めなければならない書類もかなり多くなるよう……。とはいえそれだけのためにいちいちお互いの国を行き来するわけにもいかず、委任状を書いたり、自分達で書類を翻訳する必要も。国によって手続きも異なってくるので、それを調べるのも一苦労ですよね。
(4)言葉の壁・「相手の国に行って手続きをしたり、書類の準備なども大変だった。