「国際結婚」がしたい! 出会い&結婚までのきっかけ (8/13ページ)

マイナビウーマン

そうした負担が増え、それならいっそ結婚しちゃおう! と決断した人もいるようです。

(5)妊娠

・「子どもができて、両親がやっと許してくれたので、結婚することになった」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「帰国してから妊娠していることが発覚したから」(35歳/その他/事務系専門職)

・「自分の両親に反対されていたため秘密交際を6年近く続けたが、いよいよ潮時と思い子どもを作ることで思い切りが付いた」(40歳以上/学校・教育関連/その他)

「授かり婚」は日本でも結婚のきっかけとして多いですが、国際結婚のきっかけにもなっているようです。将来どんな子が生まれるのか、ハーフの子どもにウキウキしてしまいますね。

ビザが切れそうになった、帰国が決まった、国際遠距離に限界がきた……など。国際恋愛ならではの理由がきっかけとなり、結婚を決めた人もいれば、転勤や妊娠など、日本人カップルと同じ理由で結婚を決めたカップルもいるようですね。

■最初の難関!? 「手続き」で面倒くさかったこと

出会いから交際、そして結婚を決意するまで……。ここまで国際結婚のキラキラした部分を紹介してきましたが、ここからは国際結婚の大変な部分、影の部分にスポットライトを当てて紹介したいと思います。国際結婚となると、日本人同士の結婚のように役所に書類一枚提出すればいいというわけにはいかないのを知っていますか? また、相手の親や親戚とコミュニケーションを取るため、必要最低以上にしゃべれる必要もあります。「国際結婚の手続き」で、一番面倒くさかったことについて聞いてみました。(※1)有効回答数134件

(1)ビザや国籍の取得

・「ビザや国籍の手続きなどが複雑で面倒だった」(25歳/その他/事務系専門職)

・「結婚しても、滞在許可証がなかなかもらえなくて、何回も役所に並んで大変だった」(40歳以上/その他/その他)

・「カナダの永住権を取る手続きで取るまで一年かかりました」(40歳以上/その他/その他)

どちらの国籍にするかの話し合いから始まり、ビザや国籍の取得などいろいろと大変な上に、書類が受理されるまでにかかる時間は半年以上……。

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