鬼畜医師“少女集団レイプ事件” それでも医師免許が剥奪されない甘やかし開業医父の“金と圧力”

週刊実話

 まさに、鬼畜というほかない。酒に酔った10代の少女を“ヤリ部屋”に連れ込み強姦したとして、医師ら3人が逮捕された事件。その呆れた常習手口が明らかになりつつある。埼玉県警によって2月16日までに集団準強姦などの疑いで逮捕されたのは、船橋中央病院医師・上西崇容疑者(31)、東京慈恵医大附属病院医師・松岡芳春容疑者(同)、東邦大学医学部6年生・柁原龍佑容疑者(25)。
 主犯格の上西崇は昨年に4回逮捕されたが勤務先の船橋中央病院では一切処分なし。
 「昨年4月30日午後10時35分頃、東京都大田区の雑居ビルの一室で、連れ込んだ少女に大量の酒を飲ませ、泥酔状態になったところを次々に襲ったという。3人は東邦大学の先輩と後輩の関係で、上西、松岡容疑者は大学時代、同じサークルに所属していた仲だったのです」(全国紙社会部記者)

 現場の部屋は上西容疑者が千葉県船橋市の自宅とは別に契約したもので、家賃17万円の東京都大田区のマンション。以前から“ヤリ部屋”として使用していたようだ。家賃は父親が支払っていた。遊び部屋として借りていた部屋の内装の状態も徐々に明らかになってきた。
 「5階建ての雑居ビルで、上西容疑者が借りている5階だけが、16坪程度の住居用になっている。4階までは飲食店などが入っているのですが、夜になると下の階は無人になり、いくら騒いでも気づかれない。部屋に入ると壁際には酒が並べられた大きめのサイドボードがあり、天井にはシャンデリアが吊り下げられている。さらに大型スクリーンにソファも置かれ、雑居ビルの外観からはまったく想像がつかないほど、豪華な雰囲気になっていました」(3人を知る人物)

 この人物によれば、連れ込む相手探しはもっぱらナンパが多かったという。
 「上西容疑者が駅前などに車を止めて、通りがかった女性に声をかける。反応がよければ近寄って、医者であることをチラつかせながら、『仲間で飲み会をやっているから来ない?』と誘うんです。もう一息というときは、わざわざ白衣を着た写真や豪勢な部屋の写真を見せるときもあったようです」(同)

 昨年10月以降で、上西容疑者に関しては準強姦などの容疑で5回目、松岡容疑者についても2回目の逮捕となり、現時点で被害者は10〜20代の7人に上るというから、まさに鬼畜だ。
 「部屋に女性を連れ込んだら最後、容疑者らはラインで連絡を取り合いながらゲームで女性を負けに追い込み、罰として酒をガンガン飲ませる。ハメ撮り動画も撮影し、脅す材料に使っていたという話もある。どこかの学生レイプサークルと何ら変わりはない」(前出・記者)

 しかし不思議なのは複数回の逮捕でも、なぜか医師免許は剥奪されない。不起訴の理由は、上西側が被害者に“金と圧力”で示談させた可能性が大だ。上西容疑者の父親が船橋中央病院と被害者に対してお金で黙らせたということだ。親バカ、ここに極まる。
 この鬼畜どもは3名とも東邦大学医学部出身。今回明らかになった犯行は氷山の一角とも言われている。
 当然、親兄弟は今後性犯罪者の家族として後ろ指さされながら生きていくことになる。

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