春の紫外線は要注意!夏前に始める正しい紫外線対策 (5/5ページ)

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白いものでも紫外線は80%位減ります。

日焼け止め
日焼け止めはSPFの高いものを使うのではなく、20‐30程度のものを20~30分おきに塗り直す方が効果的です。

また、日焼け止めの中には危険な成分を含むものも結構あり、肌を傷めてしまうこともあります。もっとも問題が少ないとされているのはナノ粒子加工されていない酸化亜鉛です。

しかし酸化亜鉛もお肌を乾燥させてしまったり、ある程度は活性酸素を発生させると考えられるので、必要ない時にはなるべく付けない、綺麗に落とす、ということが大切です。

最後に松本先生から一言
紫外線によるシミやしわは避けたいですが、紫外線Bはホルモンを作るために体にとっては大切で、手や足にはある程度浴びた方が、健康的です。

今の日本人女性の80%はビタミンDが不十分とされますので、どこもかしこも覆ってしまうのではなく、効率よく紫外線を浴びて、健康的に過ごしたいですね。

それから、紫外線だけでなく、スマホなどから出る電磁波もしみやしわの原因になりますよ。

太陽光だけ避けて、いつもスマホを見ていると、やっぱりしわだらけになるのでご注意を!

(監修:医師 松本明子)

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