春の紫外線は要注意!夏前に始める正しい紫外線対策 (1/5ページ)

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3月に入り、徐々に暖かくなってきました。みなさん、 紫外線対策はばっちりですか?

春とはいえど、意外と日差しは強いのです。では、春の紫外線にはどのような対策をすれば良いのでしょうか。

今回は春の紫外線対策、紫外線を浴びやすい場面、紫外線の対策方法を医師の松本先生に解説していただきました。

春に紫外線対策をする必要性とは
春はまだ、お肌が冬モード。紫外線が少ないのに慣れた状態で、そんなお肌にもろに紫外線を浴びると、準備ができたお肌よりもダメージが大きくなってしまいます。

しかも、太陽の角度の関係で、6月の夏至の頃を中心に、紫外線量は変わりますから、3月の紫外線の量は実は9月と同じで、かなりの紫外線量なのです。

さらに、乾燥していますから、お肌に与える影響もより大きくなります。

春の紫外線、注意する時間帯
紫外線量は太陽の角度と関係していますので、年間を通じて、10時~14時頃が最も多く、特にその時間帯は注意が必要です。

なお、肌の奥深くに浸透し、色が黒くなり、 シミしわやたるみのもとになる「紫外線A」は冬だからと言ってそれほど量が減るわけでもありません。

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