春の紫外線は要注意!夏前に始める正しい紫外線対策 (4/5ページ)
赤みが引いてきたら保湿

赤みや痛みが引いてきたら、紫外線により乾燥した肌に、質の良い化粧水などで優しくパッティングないし、コットンシートに化粧水を含ませて貼るのも良いでしょう。
満遍なく保湿することが大切で、メラノサイトが活性化して色が黒くなりますので、刺激をおさえましょう。
紫外線に効果がある食材

アロエの葉っぱを切って、ジュルっとした汁を塗ったり、食べると炎症を抑える効果がありますし、ラベンダーのフローラルウオーターにも抗炎症作用などがあり、化粧水代わりに使うと良いでしょう。
肌のダメージを回復するにはポリフェノールやビタミンCやE、ベータカロチン、タンパク質(野菜や果物、ナッツ類、肉類)などの抗酸化力や体の修復作用のあるものを食べると、体の中から日焼けによる肌の障害を減らす可能性があります。
その他

質の良い睡眠には体の修復作用がありますし、眠らなければなかなか治らないのです。
また、皮膚がボロボロむける時に剥くと、肌を傷つけて炎症のもとになるので絶対にしないようにしましょう。 春の効果的な紫外線対策

日よけ
年中同じですが、日傘、つばの広い帽子、マスク、長袖などで物理的に覆ってしまうのが一番です。