整腸作用のギモン!乳酸菌を摂取してるのに効果がでないのはなぜ? (3/4ページ)
・ 便秘
・ 下痢
・免疫力向上
・花粉症などの アレルギー疾患
・ 脂質異常
しかし、乳酸菌はお薬ではないので即効性はありませんし、便通やアレルギー疾患の状態は生活習慣とも関係するため、純粋に乳酸菌だけの効果を評価するのは難しいでしょう。
体内環境と合わない
全く何の効果も感じられない場合は、ご自身の体内環境と乳酸菌の株が合っていないということもあるかもしれません。
ご自身の腸内環境との相性が合わない場合は、摂取してもうまく働かずに排出されている可能性があります。
最近は特定の菌の種類(株)をうたって販売されている乳酸菌製品がありますので、一種類の乳酸菌製品だけでなくいろいろ試してみられても良いかもしれません。
抗生物質を内服
同時に抗生物質を内服されている場合、薬の作用で乳酸菌が死んでしまう割合が増えていると思われ、乳酸菌の効果が減ってしまうかもしれません。
病院で抗生物質を処方される場合、「抗生物質を飲むと下痢をしやすいです」と申告されれば、抗生物質でも死なないように加工された乳酸菌製剤を処方してもらえますので、ご相談してみてください。 乳酸菌を効果的に摂取する方法

乳酸菌を効果的に摂取するためには、胃酸の酸性度が下がっている食後に摂るほうがよいでしょう。