ノンバイサーってどういう意味? ノンバイサー学生の就活成功術6選!

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就活生の数多くが、バイトやサークルでの経験を自己PRに活かして就職試験に挑んでいることかと思います。一方で「ノンバイサー」と言われる就活生も存在しますよね。ノンバイサーとは、バイトもサークルも行っていない大学生のことを指す言葉で、「バイト」「サークル」ともに「ノン(やっていない)」という言葉の組み合わせからできた造語です。ノンバイサーの彼らは、どんなことを売りにして就活に成功したのでしょうか。今回は、そんなバイト・サークル以外をアピールする場合の就活成功術についてまとめてみました。

■バイトもサークルも行っていない「ノンバイサー」の就活での成功術を教えてください。

●自分の研究のことをアピールして印象アップした

・研究に力を入れていたことをアピールする(女性/24歳/大学院生)
・学生時代の研究と絡めて自分のことをアピールした(女性/24歳/大学院生)
・研究室で真剣に研究に取り組んだ姿勢についてアピールした(女性/24歳/大学院生)

●自分のパーソナリティーを紹介した

・学生時代に力を入れていた趣味を具合的にアピールすることで、バイトやサークル活動をしていた学生たちと同じくらいの印象を与えられると思った。他人とはだいぶ異なった経験をアピールすることで面接官には印象的に残ったと思うから(女性/22歳/大学4年生)
・人間性をアピールした(男性/26歳/大学院生)
・これといった成功術はなく、飾ることなく自然な自分を出した(男性/24歳/大学院生)

●その他

・駅までたくさん歩けることをアピールして体力を大事にしているとアピールした(男性/26歳/大学院生)
・エピソードを掘り下げられても大丈夫なように、経緯や成し遂げるために立てた計画などをしっかり話せるようにしたこと。結果ではなく過程を大切にした(男性/22歳/大学4年生)
・理系というスキルを全面で押しつつ、英語が得意だったので他の理系の学生と少しは差をつけられたかなと思う(男性/23歳/大学院生)
・他のことを伝えて好印象を持ってもらった(女性/22歳/大学4年生)

研究や自分の人間性などを売りにしている人が多いよう。バイトやサークルをやっていなくても、十分戦っていけるものなのですね。

いかがだったでしょうか。案外「ノンバイサー」でも就職戦争を渡っていけることが分かりましたね。学生の本分は勉強ですから、勉学に励んでいた人は自信を持ってそれをアピールすればいいでしょう。そもそも結局はその人の人となりが見られるのが就活ですから、本当に魅力のある人は「ノンバイサー」でも大丈夫なのかもしれません。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女159人

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