40代で妊娠する女性が増加 高齢出産の5つの注意事項を解説 (3/7ページ)

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また、お弁当屋さんのお弁当を毎日食べたり、コンビニのお弁当にお世話になるのは、特に危険のつきものの高齢出産では禁物ですし、大型の魚の食べ過ぎも危険です。

飲み物

ジュース類はもちろんですが、カフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶類のがぶ飲みは脱水につながりますので止めた方がよいでしょう。

特に、緑茶は鉄の吸収を抑える作用がありますから、鉄不足になりやすい妊婦にはおすすめの飲み物ではありません。

また、ハーブティーにはある程度薬効があり、妊娠中に適したものとそうでない物があるので、「よさそう」というイメージでなく、薬効を知って自分に適しているかをきちんと知ってから選びましょう。

高齢出産の注意事項2:体重管理
赤ちゃんの体重は3kg前後、胎盤や羊水を合わせて6~7kg前後が出産で無くなる体重で、その他は皮下脂肪等の余剰分です。

高齢であれば筋肉が少なく代謝が低下するだけ、妊娠中も太りやすい傾向にはあり、太ることによって 妊娠糖尿病、妊娠高血圧症や子癇などの合併症の危険も増えますので、若い人以上に体重の管理はしっかりしたいところです。

また、妊娠中だからといって、運動をしなくなるのは考え物ですので、合併症によって運動が禁じられる場合は別として、適度な運動はより健全な出産につながります。
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