40代で妊娠する女性が増加 高齢出産の5つの注意事項を解説 (1/7ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

声優で近年はタレント活動もなさっている金田朋子さん(43)が、先月 妊娠を公表しており、いわゆる高齢出産を予定しております。

日本では年々40代での出産を迎える女性も増えておりますが( 参考)、高齢出産ではどのような注意をすればよいのでしょうか。

今回は、高齢出産に関する注意事項、理想的な過ごし方などを医師の松本先生に詳しく解説してもらいました。

高齢出産の定義
高齢出産とは「35歳以上の初産、2人目以降であれば40歳以上」です。 ただし、93年までは30歳以上が高齢出産とされていました。

30歳以上を高齢出産とすると、あまりに多くの人が「高齢出産」になってしまうので便宜的に引き上げただけで、生物学的には30歳以上が高齢出産と考えてよいでしょう。

高齢出産に伴う妊娠初期症状はある?
高齢出産といってもそうでない出産と基本的に変わりはありません。

ただし、卵子が老化していること、配偶者などの年齢が高い可能性もあり、妊娠、出産に伴う異常が多くなります。

出血
妊娠10週~12週程度の初期の場合には、付着程度の出血や おりものに混じる程度の出血はしばしばあります。
「40代で妊娠する女性が増加 高齢出産の5つの注意事項を解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る