40代で妊娠する女性が増加 高齢出産の5つの注意事項を解説 (2/7ページ)
あまり問題になりませんが、強い 腹痛を伴う場合や、血の塊が混じるような出血の場合には、できるだけ早く受診する方がよいでしょう。
おりもの
茶色のおりものがあることがあります。少量の出血が混じって茶色になるのですが、多くは着床出血です。
ただし、激しい痛みがあったり、何日間もあるいは大量に出続ける場合は異常の可能性があります。
肌の乾燥
妊娠初期はプロゲステロンというホルモンが増えることで 肌が荒れやすくなりますし、水分を赤ちゃんのために子宮にこれまでより多く配ることになり、肌へ届く水分が減ってしまうためにも 肌は乾燥しやすくなります。
通常は自然に改善していきますので、ゴシゴシ石鹸で洗うのはできるだけ止めましょう。
便秘
プロゲステロンのために、大腸からこれまでより多くの水分を吸収するようになり、また腸の動きが悪くなるので、便が硬く、便秘気味になります。
水分補充、食事の適正化である程度防げますので、口にするものに意識を高めましょう。 高齢出産の注意事項1:食事面 食べ物

「高齢だから」というわけではありませんが、若い人に比べて 妊娠高血圧症候群などの合併症の危険が高いですので、塩分、過剰な糖質、悪い油の多いジャンクフードはできるだけ避けましょう。