睡眠障害の人に効果的!就寝時のマウスピース効果を医師が解説 (2/5ページ)

Doctors Me



マウスピースの効果
いびき、睡眠時無呼吸症候群
下あごを上あごよりも前に突き出すようにして固定することができるため、いびきの原因となる上気道の狭小を防ぎ、上気道を広く保つことができ、いびきや 無呼吸の時間を減らします。

歯ぎしり
およそ40~60kgとされる強い力が歯に直接加わることを防ぐため、 歯ぎしりの音が小さく、もしくはなくなります。

顔やあごの歪み
余計なあごの力が顔にかからなくなるため、顔の張りが緩み、骨のゆがみがなくなり、すっきりとしたバランスのとれた顔になります。

あごの痛み
顎関節がかかる負担が減るため、顎関節の痛みが軽減します。

知覚過敏
力を分散させることによって負担のかかっていた歯の根元を守り、痛み神経の興奮を抑えます。

歯根膜炎
力を分散させて、歯の根元の負荷を減らし、挫滅した歯根の組織の炎症を出にくくします。

歯の欠損
余計な力を分散させて、歯の咬耗を減らします。

小顔
あごにかかる筋の緊張を和らげ、顎の張りをなくします。

その他
歯への負担を減らし、歯の矯正治療にもなります。
「睡眠障害の人に効果的!就寝時のマウスピース効果を医師が解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る