睡眠障害の人に効果的!就寝時のマウスピース効果を医師が解説 (3/5ページ)

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睡眠障害でマウスピースが必要な場合
簡易検査としては、自宅で手の指にセンサーを付けて酸素飽和度というものを測定し、無呼吸が原因の体の酸素の欠乏の時間と程度を測定します。

また、1泊入院して、精密な無呼吸検査で脳波も測定することにより、より原因や状態がわかります。

マウスピース以外の治療としてはCPAP治療(経鼻的持続陽圧呼吸療法:圧をかけて気道の狭窄を防ぐ治療法)や上気道を広げる手術などの治療があります。

マウスピースの作り方と手入れ
マウスピースは上あごの型を取り、作成します。下あごで作ることもあります。

不要な副作用や合併症を引き起こさないためにも、歯科できちんと型をとり、自分に合った歯の形でのマウスピースを装着しましょう。

お手入れ方法は、水で良く洗浄し、また、入れ歯用の洗浄液でも洗浄します。 マウスピースに慣れるコツ
最初の1週間ぐらいは違和感が強く、慣れませんので、そのため、就寝時の違和感が強い方は日中1~2時間ほど装着し、慣れることがおすすめです。
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