本日発売の新生『ザ・プレミアム・モルツ』を旧製品と飲み比べ! 華やかな香りと余韻の持続ぶりを、徹底検証 (3/4ページ)

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さて問題の新生『ザ・プレミアム・モルツ』。グラスに注ぐとすでに色が濃くなっているのがわかる。輝くような黄金カラーが美しい。そしてすでに広がる爽やかな香りに驚き。普通に注いでも豊かに泡立つが、缶専用サーバーを使用するとさらにマイルドな泡をたっぷりと作ることができる。

グイッと飲む。爽やかで口いっぱいにホップの香りが広がる。まさに芳醇。マスカットのようなフレッシュなフルーティーさまで感じるのに驚いた。これに比べると美味しいと思っていた旧製品が、一気に色褪せる。

旧製品が独特の芳醇さがある意味、本格派を演出していたのだが、新作を飲むと、少々ぼやけた味わいだったのかなと思い始める。飲み比べてみると、明らかに旧製品の方が苦味が尖っている印象もある。

新作はシャープさを高めており、キレがあるのが特徴。それでいて飲み干す時にコクがある。そして何よりの売りである香りの持続性は、ストップウォッチで実際に測ってみた。

旧製品が約20〜30秒程度でその香りを失うのに比べて、新生『ザ・プレミアム・モルツ』は倍の40秒を超えても香りの余韻がしっかり口と喉に残っているのに驚いた。ほとんど1分近くの間、新生プレモルが存在感を残していたのは、相当な工夫があったに違いないと思う。
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