「留年」にピンと来た学生は必見! 経験者が語る留年体験記<留年の原因編>【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

そんな感情から友達と距離ができるようになってしまいました。テスト前も友達には頼りずらくなってしまい、授業も一人で受ける。かといって勉強をがんばろうとも思えない。悪循環に陥り、単位を落とし続けてしまいました。

3.両立失敗

体育会のサッカー部に所属していた私は、3年時には主将を務めるほど活動にのめりこんでいました。一方で、「自分にはサッカーがあるから勉強は仕方ない」というような逃げの言い訳にしてしまった面があります。勉強から逃げていても、サッカーをがんばることでその現実から目をそらしていました。大学の部活は高校の部活と違い、先生の目などもないためそれに気づいてくれる人がいない環境です。自分で自分を律することができなかったために、最後はいい加減なタイミングで部活も辞めることになってしまいました。

まとめ

私が留年してしまったのは、勉強から逃げてしまったことが原因でした。今回、なぜ勉強から逃げたのか?を考えることで自分の弱さと向き合うことができました。また、改めて、周囲の人々の支えに感謝したいなと思います。地元の親友たち。居候させてくれた叔父さん夫婦。学費を稼ぐ手助けをしてくれた叔父さん、叔母さん、いとこ。人はくじけてしまうこともありますが、やはりその原因について考え、改めようとすることが大切だと思います。がんばっていれば、きっとあなたの周りにも手助けをしてくれる人たちが現れるでしょう。

文・ライサン

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