<導入事例>「パラレルI/O」によりI/O性能が2桁向上。科学飼料研究所がデータコアのサーバーSAN製品「SANsymphony」の導入でビジネスの高速化を実現 (4/8ページ)
本件で採用された背景には、システムインテグレーターである株式会社ソフトクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 宗治)殿が、日本ではまだ完全に理解されていない当社の強力な適応型パラレルI/Oテクノロジーを理解しておられたことがあります。同社が本件課題解決のキーテクノロジーとしてパラレルI/Oを提案したことが、導入に繋がりました。同社はこのほど当社の認定パートナーへの登録を決定しています。
DataCoreは世界で10,000社以上の顧客を持ち、1998年の創業以来ストレージ技術の革新者として、世界で最も速いストレージ性能を達成しています。本システム基盤更新プロジェクトでは、科学飼料研究所殿の事業革新の推進を今後、当社の画期的なパラレル I/O技術が大きく支援していくことになります。
2017年、パラレルI/O技術と、そのパフォーマンスおよび生産性向上での効果について、現実の導入事例を好見本として紹介していくことによってDataCore Softwareのブランド認知向上を図っていきます。そして顧客企業をそれぞれの業界でのゲームチェンジャーにする当社ソフトウェア製品によって、より多数の日本企業に競争優位を確立していただくことを構想しています。
本件に関する詳細:
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjUyMyMxNzk3NDgjNDY1MjNfRXVZWFFBU29JeS5wZGY.pdf ]
以上
【DataCoreパラレルI/Oソフトウェアについて】
複数のI/Oストリームを複数のコアで並列に同時に処理するため、I/O処理にかかる時間が大幅に短縮し、多数のサーバーの作業を1台のサーバーに実行させることを可能にする技術。サーバーの仮想化が高度に進行した現在のコンピューティングでボトルネックとなっていたI/Oパフォーマンスの問題を解消します。