<導入事例>「パラレルI/O」によりI/O性能が2桁向上。科学飼料研究所がデータコアのサーバーSAN製品「SANsymphony」の導入でビジネスの高速化を実現 (5/8ページ)
この技術は今日のマルチコアシステムが持つ対称型マルチプロセッシングという特徴を有効活用することによってパフォーマンス成果が生まれるもので、米国の公査機関において業界の監査と専門家のレビューを経たベンチマークによるI/Oパフォーマンスと応答時間のSPC-1世界記録を樹立しています。
データコアでは、Parallel Processingはストレージパフォーマンスに大変革を起こすのみならず、「最早HPCやゲノム解析のような特殊分野でのみ利用されるものでなく、SQL Serverの高速化のようなところにも効果を発揮するビジネス向けの価値をもたらす。」(前出テクセイラCEO)としており、DataCoreパラレルI/OソフトウェアによりマルチコアをI/Oの足枷から解放することで、コグニティブコンピューティングや、AI、機械学習、IoT、データ分析に無限の新しい可能性を開くものと位置づけ、認知普及を図っていきます。
【科学飼料研究所について】
株式会社科学飼料研究所(略称:科飼研-かしけん-)はJA全農グループの一員として1967年に設立されて以降、配合飼料に不可欠な飼料添加物の製造・販売から、動物用医薬品、哺乳期用人工乳・代用乳、養魚用飼料等へと事業を拡大、畜産・酪農事業、養魚事業向けの飼料および動物用医薬品の製造販売を総合的に展開しています。「強いものづくりの実現と お客様への安全・安心の提供を通して 我が国の畜水産の発展と環境保全に貢献します」という経営理念にもとづく事業活動を継続。徹底した生産管理・品質管理から生まれる高品質な製品とサービスはお客様から高い信頼を得ています。