音痴を克服してカラオケに行こう! カラオケ上達法<発展編>【学生記者】 (1/4ページ)

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こんにちは! 横浜国立大学の山Dです。


自分が音痴だと自覚していると、なかなかカラオケに誘われてもうんとは言えないですよね。でもせっかくの誘いを断るのももったいないし、音痴を克服してカラオケに行きたいと思う人は多いと思います。私もそう考えたうちの一人です。前回の記事では笑えないほど音痴だった私の中学・高校時代のエピソードと、私が音痴を克服して、カラオケにいけるようになろうと決意した経緯、カラオケ上達法の基礎の部分をご紹介しました。今回は前回の記事を踏まえて、カラオケ上達法の発展編を紹介していきます。ぜひ前回の記事と合わせてご覧ください。

◆カラオケ上達法3「ひとりカラオケに行く」

カラオケ上達への道のりはまず、敵を知ることから始まります。そこでおすすめなのが、実際に「カラオケに行くこと」です。友達と行くと恥ずかしいと思うので、まずは一人で行くようにしましょう。いわゆる「ひとりカラオケ」というものですね。ここでカラオケの雰囲気やマイクの使いかたなどに一通り触れ、場に慣れておきましょう。この上達法はすでにカラオケに行ったことがある人には不要かもしれません。私は大学1年生までカラオケに一度も行ったことがなかったので、この「カラオケに慣れる」という作業はとても効果があったように思います。

ちなみに、「ひとりカラオケ」で行くカラオケ店はできるだけ自宅からも大学からも離れている、今まで行ったこともないような土地のカラオケ店にを選ぶといいでしょう。私も地元や大学の近くだと知り合いと鉢合わせする恐れがあったので、それをなるべく避けるためにも遠くのカラオケ店に行ってひとりカラオケをしていました。ひとりカラオケでフリータイムプランを選択した場合、お昼から夕方までの時間で十分な回数歌うことができるのでおすすめです。私はフリータイムプランでヒトカラに2回ほど通いました。

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