既婚男性に聞く! 夫婦関係がうまくいく「二人のルール」6つ (1/2ページ)
恋人時代と変わらず、仲よしの夫婦でいつづけるためには、お互いが歩み寄る姿勢を忘れないことが大切ですよね。「夫婦のルール」を大事にすることで、いい関係を継続していけるのかもしれません。今回は、恋人時代から続けている二人の間のルールについて既婚男性のみなさんに伺ってみました。
■挨拶・「おはよう。おやすみ。ただいま。おかえり。の挨拶は、必ずする」(34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
・「おはよう。などの日常の挨拶は続けたい」(39歳/情報・IT/技術職)
一緒に暮らす者同士、基本とも言える挨拶ですが、意外となぁなぁになってしまうことも……。お互いの目を見て気持ちよく挨拶をすることはコミュニケーションの一つです。たとえ、ケンカをしても仲直りのきっかけになってくれるのではないでしょうか。
■スキンシップ・「毎日ハグをする。毎朝、キスをする。ゲン担ぎではないが、仕事も体調もいいと感じるため」(39歳/その他/営業職)
・「寝る前の会話とスキンシップ」(27歳/自動車関連/技術職)
夫婦で一緒にいることが当たり前になると、「わざわざスキンシップしなくても」なんて思ってしまいがちなのかもしれませんね。忘れないうちに習慣化しておくことで、ずっと仲のいい夫婦でいられそうです。
■共通の趣味を大切に・「共通の趣味はずっと続けていきたいと思う」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「一緒に行く登山とサイクリングは続けたい」(35歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
恋人時代から楽しんでいる共通の趣味があると、夫婦になってからの日々も楽しく過ごせそう! 仕事が忙しかったり、子どもが生まれたり……、結婚後の生活には様々な変化もつきものですが、「一緒に続けていきたい」と願うことが大切だと言えそうです。
■思い出の場所・「毎年、行っている場所があるので、できる限り続けていきたい」(38歳/情報・IT/技術職)
・「沖縄旅行はずっと続けているので、ずっと続けていきたい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
きっとどんなカップルにも一つはある思い出の場所。