幸せ2倍! 「恋人の喜びは自分の喜び」だと思った瞬間9選

病めるときも健やかなるときも……とは、結婚式の決まり文句。恋人同士も、夫婦のように……とまではいかないにせよ、うれしいこと、悲しいことを共有する関係ですよね。そこで今回、「恋人の喜びを自分の喜びとしてうれしく思った瞬間」について、恋人がいたことのある大学生のみなさんに聞いてみました。
●大学受験に合格したとき
・がんばってきたことを分かち合えるから(男性/22歳/大学4年生)
・いろいろがんばってたから(女性/21歳/大学3年生)
・努力していたことを知っていたから(女性/21歳/大学3年生)
・ずっと一緒に勉強していたから(女性/23歳/大学4年生)
●高校に合格したとき
・合格の見込みが薄いものの、努力を重ねて見事に合格を勝ち取ったから(男性/23歳/大学4年生)
・同じ高校に通えるので(男性/20歳/大学2年生)
・自分も志望校に受かったときはうれしかった(男性/19歳/大学1年生)
・がんばっていたのを知っていたから(女性/22歳/大学4年生)
●就活で内定が決まったとき
・なかなか決まらなくてやっと決まったから(女性/23歳/大学4年生)
・大変なことだとわかるから(男性/22歳/大学4年生)
・お互い苦労を共にしてきたから(男性/22歳/大学4年生)
・相手が合格して、自分もうれしかった(女性/21歳/大学4年生)
●資格試験に合格したとき
・1年間ずっとがんばっている姿を見てきたから(女性/24歳/大学院生)
・毎日一生懸命がんばっている姿を見てきたから(男性/22歳/大学2年生)
・自分のことのように心配していたから(男性/21歳/大学2年生)
・彼女が勉強しているとき、自分も一緒に勉強したから(男性/24歳/大学院生)
●部活でがんばったとき
・自分のことじゃないのに、なんだか勝ち誇ってしまった(女性/20歳/大学2年生)
・日々の部活動でしんどい練習をしていることや、たくさんの悩みを抱えながらもがんばっている姿を見てきていたから(女性/20歳/大学2年生)
・一生懸命がんばっていた努力が報われたと思ったから(女性/21歳/大学3年生)
・努力が実ってうれしいから(女性/21歳/大学3年生)
●その他
・彼女がブラック企業を辞められたとき。今までのつらい思いから解放されるんだと思った(男性/20歳/大学2年生)
・彼女が演奏会のメンバーに選抜されたとき。がんばってたことを思うと自分のことのようにうれしかった(男性/22歳/大学4年生)
・彼氏の持病が治りかけてきたとき。治そうと普段からがんばっていたから(女性/19歳/大学1年生)
・彼氏が仕事で成功したとき(女性/20歳/大学2年生)
もっとも多かった回答の一つが「大学受験に合格したとき」。苦労している姿を見ているからこそ、喜びもひとしおですよね。
いかがでしたか? 努力をいつも傍で見守り、誰よりも応援してくれて、うまくいったときは自分のことのように喜んでくれる……。そんな恋人がもしもいたらずっと離したくないですよね! 恋人にうれしいことがあったら、自分も喜んであげられるようなお付き合いをしていきたいものです。
文●ロックスター小島
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:恋人がいたことのある大学生男女249人(男子学生113人、女子学生136人)