モビルス、ソフトバンク「APTWARE」と連携し、多言語対話型チャットサポートソリューションを提供開始、中国などアジア市場での海外販売も視野に (3/5ページ)

バリュープレス



モビルスは、今回の共同ソリューションにおいて、「APTWARE」の多言語対応の強みを活かし、アジアを中心とした海外市場への展開も見据え、2020年に向けて国内外にて販売・提供を行ってまいります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMTI2OCMxODAyMzcjMzEyNjhfQVluU2p2aVhhbi5wbmc.png ]

※1 日本コールセンター協会「コールセンター最新事情2016-2017」が回答を得た主要テレマーケティング・アウトソーシング企業25社への調査による
※2 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より
※3 eMarketer “Worldwide Retail Ecommerce Sales”

■ 本協業で期待される効果

製品においては、多様なチャネルからの問い合わせでのFAQ自動応答や、解決に至らない場合のオペレーター連携を行うことができます。具体的には、LINEアカウントを活用している企業はLINEでのサポート、Facebookでのマーケティングに注力する企業はFacebook Messengerやコメントにおけるサポート対応等、企業ニーズに合わせたマルチチャネルサポート設計が可能となります。

また、販売面においては、「APTWARE」の導入企業に対し、自動応答・有人連携の顧客チャットサポートへの拡張提案を行います。さらに、「APTWARE」は、2018年には、北米、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、韓国など海外市場への展開も計画されており、「APTWARE」ソリューションパートナーネットワークを利用した販売網の拡大が見込めます。
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