モビルス、ソフトバンク「APTWARE」と連携し、多言語対話型チャットサポートソリューションを提供開始、中国などアジア市場での海外販売も視野に (4/5ページ)

バリュープレス



■ 各社の製品について

<ソフトバンク「APTWARE」について>

「APTWARE」は、英語、中国語(簡体字)、韓国語など多言語に対応するAI FAQシステムです。マルチデバイス、マルチメディア対応で顧客からの質問への自動応答や、AI コンシェルジュとしての活用で社内外からの問い合わせ対応に利用可能です。ソフトバンクでは、社内ポータルサイトでのコンシェルジュ機能など全社的に活用しており、自社内での利用によってノウハウを蓄積し市場に提供しています。

「APTWARE」の特長は、「自動応答用データの作成・更新」「回答精度の改善(チューニング)」をユーザー自身が行うことができる点にあります。データの作り込みにより、キーワード/キーフレーズのゆらぎ吸収も可能です。また、予め曖昧な質問に対応するためのシナリオデータを用意することで、「○○の何について聞きたいですか?」と質問の意図を絞り込み、高い正答率を実現することができます。

APTWARE製品紹介サイト
https://rizbell.jp/

<モビルス「モビエージェント」について>

「モビエージェント」は、ウェブサイト上のチャット小窓から、LINEをはじめとするメッセージングアプリまで多様なインターフェースと連携でき、さらにFAQシステムや人工知能との接続によって、自動応答とオペレーターによる有人応答をシームレスに実現できるチャットサポートツールです。コンタクトセンター運営会社の使用を想定し、センター内でのKPIや各種オペレーター支援ツールが充実している点が特長です。

顧客は、サポート窓口を問わず、使い慣れたインターフェースから問い合わせができます。
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