モビルス、ソフトバンク「APTWARE」と連携し、多言語対話型チャットサポートソリューションを提供開始、中国などアジア市場での海外販売も視野に (5/5ページ)
一方、オペレーターは多様なチャネルからの問い合わせを管理画面にて一元対応でき、問い合わせやオペレーター状況のリアルタイムモニタリングによって、顧客サポートオペレーションを最適化できます。よくある問い合わせに対しては、定型文や画像・ファイルの送信によって、電話サポートでは困難なスムーズかつわかりやすいサポートが可能となります。
チャットボットに問い合わせの一次受け対応を担わせることで、資料請求や簡易な手続き、質問回答などのプロセスを自動化できます。結果として、オペレーターは相談業務や難しい問い合わせ・クレーム処理などの対応により多くの時間をかけることができるようになります。
■ モビルス株式会社について http://mobilus.co.jp/
モビルスは、コンタクトセンター/顧客サポート向けの自動応答対応チャットツールの開発・販売、および企業向けチャットツールのOEM提供を行っています。大手キャリアをはじめ、これまで幅広い業種の企業様にご採用いただいているチャットエンジン「モビコア」は、多くのユーザーによる同時接続・利用が想定されるサービスにおいても、高い安定性能と拡張性、セキュリティレベルを誇っています。
「モビコア」をベースとして開発した「モビエージェント(http://mobilus.co.jp/product/mobi-agent)」は、リアルタイムモニタリングやレポーティング機能を備え、コンタクトセンターオペレーションに最適化した顧客対応チャットツールです。企業様のウェブ、オリジナルアプリ、ソーシャルメディアといった複数チャネルと連携させることで、チャット問い合わせの一元対応が可能になります。また、各種の人工知能やFAQシステムと連携し、チャットボット(自動応答)と有人応答のシームレスな顧客サポートを実現します。
※ 記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ