中居正広はドケチ?差し入れ美談も”恋人は家賃8万円”の二面性 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「金持ちのくせにケチ」報道まで

 2月16日発売号で中居の熱愛を報じた『女性セブン』(小学館)の記事では、2014年に中居の自宅マンション付近で撮影した武田の写真を、3年近くが経過した現在になって掲載するという不自然さを残した。『週刊女性』も今回の記事では、武田が家賃8万円のワンルームマンションに住んでいることを指摘し、「中居さんほどの財力を持った男性が~中略~本命女性に“ワンルーム8万円”の部屋しか与えないというのはどうなんでしょうか…」と余計なお世話な関係者コメントを挟み込みながら、中居の甲斐性のなさをあげつらった。テレビの収録現場には高額な差し入れを繰り返す中居の二面性を示している。

 中居は過去の例として、倖田來未(34)などとの際のように熱愛報道されると破局に至るケースが多い。男女の仲は、どう進展するかは当人同士の問題だとはいえ、今回の報道が中居に対する結婚への後押しにはならないことは確かなようだ。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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