目が充血して困る…きれいな白目で過ごすためには? (2/3ページ)
打撲による充血の場合
打撲した場合は、まれに結膜下出血の奥で白目本体(強膜)に傷ができている場合など、目に外傷を受けていることもあります。
そのため 打撲した後に目が赤くなった場合は、速やかに眼科を受診することが大切です。 目の充血で病院に行く必要がある場合以下のような症状が伴う場合は、速やかに眼科を受診する必要があります。
・目の周辺にけがをした
・痛みがある
・見えにくい
・目やにの増加がある 目の充血に潜む病気 結膜炎・ぶどう膜炎・角膜炎
血管自体が広がって血流量が増える原因は、
下記のような病気である可能性が考えられます。
・ 結膜炎
・ぶどう膜炎
・ 角膜炎
目の表面に起こるトラブル(炎症・感染・外傷など)によって血液の必要量が増え、白目が赤く充血して見えます。
また、下記などの病変があると、白目の特定の部分が常に赤く見えることもあります。
・瞼裂斑(けんれつはん)
・ 翼状片(よくじょうへん)
腫瘍
目で使用された血液は、静脈に取り込まれ、目の奥の頭がい骨の中に流れていきます。
この流れのどこかが腫瘍や炎症による腫れなどでせき止められると、血液が行き場を失い白目が赤くなります。 充血の予防 軽い充血の場合
軽い充血予防として、ご自身でできることとしては、以下のような方法があります。