その疲労感、眼精疲労のせいかも! 目から来る疲れの対策法は? (2/2ページ)

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斜視でもメガネで疲れが改善できる場合がある視線の向きがずれる 斜視・斜位がある場合、角度は小さくて外見上ははっきりと分からなくても、疲れの原因となることがあります。
下記内容に思い当たる方は、角度が小さい「斜視・斜位」があるかもしれません。

・ぼうっとテレビを見ていると、視線が外にずれていると家族に指摘される
・じっと近くを見ていて疲れてくるとものが二重に見えてくる

こういった場合、 プリズムという光の角度を曲げる力のあるレンズをメガネに組み込むことで、疲れを改善させられる可能性があります。 ストレスも眼精疲労を引き起こす 緑内障や脳の病気によって視界が狭くなっている場合にも、疲れを感じることが多くなります。これは眼科での視野検査や眼底検査、脳のCTやMRI検査で判断します。

その他、眼精疲労には下記の中で起こる ストレスが大いに関係します。

・生活環境
・職場環境
・通勤


特に仕事でパソコンを長時間使用される方の場合、ディスプレイの明るさ調節や、オフィスの照明や太陽光がモニターに映りこまないようにする、エアコンの風が顔に直接当たらないようにするなどの環境整備が必要です。

ノートパソコンよりもデスクトップパソコンのほうが、ディスプレイとの距離を保ちやすく、キーボードも手に合わせてゆとりのあるものを使用しやすいため、長時間作業に向いていると考えられます。 眼精疲労を和らげる4つのポイント 下記、4つのポイントに気をつけて過ごしましょう。

・作業に合った度数のメガネやコンタクトレンズを使用する
・斜視・斜位がないかを知り、ある場合はプリズムメガネを使用する
・作業環境を整え、1時間に1回は休憩を取り、ストレッチなどで筋肉をほぐす
・目を温めて血流を良くしたり、ビタミンBを含む食事を取る


医師からのアドバイスパソコンやスマホの必要性は今後も高くなると予想されますので、眼精疲労の対策をし、できるだけ快適に使用できるように心がけましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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