先輩社会人に聞いた! 新社会人が覚えておくべきだと思うマナー5選 (2/3ページ)

フレッシャーズ

「~っす」など社会人になってしまったら敬語としては通用しない言葉遣いもたくさんあります。ビジネスマナーとしての敬語や言葉遣いは入社前に勉強しておく必要がありますね。


■訪問の手順

・アポの取り方。アポを取ることのほうが難しいから(女性/35歳/アパレル・繊維)
・アポの取り方。アポなし訪問はされる側はイヤなので(男性/38歳/自動車関連)
・きちんと約束をしてから行く。仕事柄、事前連絡なしに行くこともあるが、普通は約束してから行くことを覚えておく(男性/35歳/アパレル・繊維)
・訪問するときのマナー全般。マナーは基礎・基本だから、できて当たり前なので、できなければ、本人はもとより、会社も赤っ恥を受けることになるから(男性/50歳以上/その他)

職種にもよりますが、基本的に取引先にアポなしで尋ねるのはもってのほか。アポの取り方から訪問の仕方まで、きちんとした手順を踏まないと自分だけでなく会社の印象も悪くなります。また、訪問先ではオフィスに入る前にコートやマフラーをとっておくこともお忘れなく。

■あいさつ

・あいさつからはじまるから(男性/32歳/情報・IT)
・あいさつとお礼。この2つだけは覚えておきたい。第一印象で商談が決まるから(男性/39歳/学校・教育関連)
・あいさつの仕方。取引先の重たる人くらい覚えて挨拶をうまくしたほうがいい(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・受付での自己紹介のやり方。失礼があると、会社の評判が悪くなるから(男性/50歳以上/食品・飲料)

あいさつは社会人としてだけでなく、人として最低限の礼儀。これがきちんとできるかできないかで、相手に与える印象というのは大きく変わってきます。上司や先輩から「あいさつができていない」と言われるのは避けたいところです。

■座る位置

・顧客の座席順。自分が来客の席に座る新人は多い(男性/50歳以上/電機)
・お辞儀や席の上手下手。知らないと恥ずかしいから(女性/41歳/情報・IT)
・名刺交換や上座などの位置。

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