志望職種を聞かれたら「なんでも頑張ります」or「素直に希望を言う」どっちがいい? (1/4ページ)

就活スタイル

いろいろな部署があるような大きな会社の面接に行くと、必ずと言っていいほど志望職種を聞かれますよね。そうでなくても、ここでどういう仕事がしたいか聞かれるのは就活の面接でよくあることです。そんなとき、希望を素直に言うべきなのか、希望は言わずとにかくなんでも頑張ると答えるかなら、どちらのほうがいいのでしょうか? 今回は就活を終えた内定者のみなさんに、意見を聞いてみました。



Q.面接で志望職種を聞かれたら「なんでもがんばります!」or「素直に希望を言う」のどちらがいいと思いますか?

「なんでもがんばります!」……48人(26.2%)
「素直に希望を言う」……135人(73.8%)

なんと7割を超える人が「素直に希望を言う」と回答しました。それぞれの意見を詳しく見てみましょう。

<なんでもがんばります! がいいと思う人の意見>

■熱意が伝わりそう

・やる気に満ちていて活気があり、印象がよいと思うから(男性/22歳/大学4年生)
・とにかくやる気を見せる。なんでも挑戦したいという意思を見せる(女性/22歳/大学4年生)
・そのほうが、どんな仕事についても真剣に取り組んでくれるんだと思ってもらえるから(女性/22歳/大学4年生)

「なんでもがんばります!」と意欲的に答えたほうが、熱意が伝わるのでいいと考える就活生も少なくないよう。新入社員は志望する部署にすぐに配属されることも少ないので、そう言っておくほうが、相手も遠慮なく採用でき、期待も持てるだろうとのことでした。

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