志望職種を聞かれたら「なんでも頑張ります」or「素直に希望を言う」どっちがいい? (2/4ページ)

就活スタイル

■幅広い視野を持つことが大事

・自分の希望している職種が自分に合う職種とも限らないから(女性/25歳/大学院生)
・希望があったら言ってもいいと思うが、初めから仕事内容を絞りすぎるのはもったいないと思うから(女性/24歳/その他)
・なんでもがんばることを伝え、もし希望があるならそれも伝えたほうがよいと思う。さまざまな職種を経験してからのほうが、希望部署に配属されたときに役立つと思うので、最初はなんでもやりたいですと伝えていた(女性/22歳/大学4年生)

どんなに企業研究をしていても、いざ就職してみると自分が思った仕事と違ったということもよくあります。志望はしたけどこの職種、向いていなかった……なんてことも。そういった失敗を防ぎ、自分の可能性の幅を狭めないためにも、なんでもいいと伝える場合もあるようです。

<素直に希望を言うのがいいと思う人の意見

■意思を明確にすることが大事

・なにを目的にその会社を志望しているのかが明確に伝わるから(男性/22歳/大学4年生)
・ちゃんと志望職種を言ったほうが、ビジョンを持っているように思われるから(女性/22歳/大学4年生)
・具体的に言ったほうが、希望に沿った道に進める確率が高いと思うから(男性/21歳/大学4年生)
・なんでもがんばります、というのは薄いから(男性/22歳/大学4年生)

就職試験において、自分の考えを明確に示すことは大切なこと。はっきりと素直に希望職種ややりたい仕事を言ったほうが、仕事に対する明確なビジョンを持っていることを示すことができるでしょう。またそのほうが印象強く残りそうですよね。

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