桜は見て良し、食べても良し!桜の塩漬けの効能と簡単レシピ《栄養士解説》 (3/4ページ)
桜の塩漬けの作り方

材料
・桜の花びら:100g
・白梅酢:花びらが浸かるほどの量
・塩:40g(桜の全量の40%ほど)
・塩(保存用):適量
作り方
1:花びらを流水できれいに洗い、キッチンペーパーで優しく水気を切る
2:桜の花びら、塩をジッパー付きの袋に入れ重石をのせ、2、3日涼しい場所で放置する
3:水が上がってきたら白梅酢を加え、さらに2、3日つける
4:桜色になったら水気を軽く絞り、分量外の塩をまぶして冷蔵庫で保管する
ポイント
・花びらは7分咲き程度の桜がおすすめです
・白梅酢がなければ、赤梅酢、お酢、レモン汁でもOKです
・重石がなければ雑誌などのせると良いでしょう 他にもある桜を使った料理

桜餅
春の和菓子で、主に桃の節句などで出されます。また、桜餅には関東風の長命寺(ちょうめいじ)と、関西風の道明寺(どうみょうじ)の2種類があります。
桜茶(桜湯)
お湯を注ぐと華やかな桜色の花が開くことから、「花開く」という意味もあり、結婚式などのお祝いの席で親しまれています。
お吸い物
桜茶と同じく、お椀の中で花びらが広がるため、お祝いの席などに喜ばれています。
桜ごはん
白米に桜の塩漬けを混ぜたもので、桜の花びらがところどころに入った春らしいごはんです。