桜は見て良し、食べても良し!桜の塩漬けの効能と簡単レシピ《栄養士解説》 (2/4ページ)

Doctors Me

桜を塩漬けにする理由
塩漬けする前はありませんが、桜の花や葉っぱを塩漬けにすると、バニラに似たような香りがする クマリンと言う芳香成分が生まれ、香りがよくなるためです。

また、ものにもよりますが常温で1年ほど保存が効き、桜の葉やキレイなうすピンク色の花びらを楽しみたいときに、季節を問わずおにぎりやパスタなどの料理のアクセントになることもメリットです。 桜の効能
桜に含まれるクマリンといった成分によって、以下の様な効能が期待できます。

◎ 去痰
◎ 解熱
◎ 血行促進
むくみ予防 
◎ 抗酸化作用 
◎ エイジングケア
◎ リラックス作用 桜の塩漬けを食べる際の注意点
桜の芳香成分クマリンは、抗酸化作用の他、アロマのように興奮を鎮めるリラックス作用などがあり、私たちの身体に良い働きがあります。

しかし、クマリンを長期に渡って過剰に摂取してしまうと、肝臓の機能を弱める肝毒性もあるため、多量に食べるのは控えましょう。
「桜は見て良し、食べても良し!桜の塩漬けの効能と簡単レシピ《栄養士解説》」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る