赤ちゃんを上手く寝かしつけたい!医師が教える3つのコツ (2/3ページ)

Doctors Me

赤ちゃんの寝かしつけは何歳まで?
フランスなどでは新生児期から親と別の部屋で寝て、寝かしつけ行為はせず、泣いていてもすぐには抱かずに1人で泣き止むのを待つそうです。

逆に日本では10歳程度になっても親と一緒に寝て、寝る前には本を読んだりといった儀式をしないと眠れない子もいます。

どちらがいいということでもなく、何歳からは1人で寝ないといけないという医学的な決まりはありません。

赤ちゃんを寝かしつけるコツ
体勢
生後3~6カ月までの月例が低い時期は、背骨がS字型でなくCカーブを描いており、 Cカーブを保てるように抱いたりおくるみで手足を固定し子宮内と似た体勢にしてあげることで安心して眠れるということもあります。

寝床
寝床も平べったいところに寝かせるより、 バスタオルや座布団で少しくぼみのあるような寝床を作り、Cカーブを保ったまま寝かせたほうが安心して眠れるとも言われています。

ただ正しく行わないと股関節脱臼や窒息の危険もあるため、熟練した助産師の指導を受けた上で行ったり、赤ちゃんの様子をよく観察しながら行うことも必要です。

ホワイトノイズ
ホワイトノイズと呼ばれるザーッという雑音を聞くと、胎内で聞いていた音と似ているため、泣き止んだり眠りにつきやすくなるとも言われています。

ドライヤーや掃除機の音、ビニール袋をガサガサ言わせるような音も似た効果があります。
「赤ちゃんを上手く寝かしつけたい!医師が教える3つのコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る