赤ちゃんを上手く寝かしつけたい!医師が教える3つのコツ (3/3ページ)
たくさん遊ぶ
遊ぶことでほどよく体を疲れさせることで睡眠を促します。
しかし、前述のように新しい遊びをたくさんするなどして、興奮してしまうと、逆に眠りを妨げてしまうので気をつけましょう。
その他裏ワザ
■ 添い寝でトントンと体を叩く
■ 抱っこして歩く
■ 抱っこしてバランスボールでゆらす
■ ティッシュで顔をそっと撫でる
■ 眉間をマッサージする
■ 赤ちゃんの呼吸に合わせて自分も呼吸し、耳元で呼吸音を聞かせる
■ 眠る時のテーマソングを決めておく(聞きながら眠ることで条件反射的に眠くなることを期待)
■ ベッドメリーを使う
■ おしゃぶり・毛布・タオルなど安心できるものを与え入眠アイテムとする
赤ちゃんを寝かしつける時の必需品

寝室の環境を整える物
途中できょうだいやパパの音で起きないように環境を整えます。ドアの開け閉めの音や照明で起きてしまわないように工夫しましょう。
適切な温度や湿度を保つために、エアコンや加湿器を用意しましょう。
おむつを替えるときに、部屋の照明をつけてしまうと目が覚めてしまうので、暗めのフロアランプなどがあるとよいかもしれません。
また、静かな音楽の流れるCDなども効果的でしょう。
赤ちゃんが気にいっている物
ベッドメリー、おしゃぶりやお気に入りの毛布などです。
お母さんの臭いがする衣服をかけてあげることで安心して眠れるとも言われています。
最後に医師から一言

赤ちゃんが寝てくれないと大人は疲弊し、赤ちゃんは寝不足で機嫌が悪くなり悪循環となります。
赤ちゃんが快適に眠れ、大人もリフレッシュできるように工夫しましょう。
(監修:Doctors Me 医師)