彼氏が思わず許しちゃう「遅刻の言い訳」まとめ (3/8ページ)
たしかに人身事故や積雪トラブルなど、トラブルの内容によっては大幅に遅れてしまうことはありますものね。また、私のせいじゃなくて……といったニュアンスも出せるのもポイントです。
(2)体調を崩した・「朝から体調が悪くて、ずっと寝ていた」(31歳/その他/その他)
・「お腹が痛くて、しばらくトイレから出られていない」(23歳/医療・福祉/専門職)
体調が悪いのを言い訳にするという女性も。その場しのぎのいい訳なのに、彼女の体調を気にして彼がデートを楽しめなくなってしまわないのでしょうか。
(3)仕事が終わらなくて……・「仕事が終わらなくて、帰れないから遅刻しちゃうと連絡する」(34歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「お仕事が終わらなくて遅れた。帰りに上司に捕まった」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
仕事終わりのデートならば、仕事が長引いたことを理由にすればもっともらしいいい訳に。ただ、デートの日はあらかじめ分かっているようなら、前倒しで業務を消化するなど工夫してくれ……という男性の心の声が聞こえてきそうです。
(4)寝坊した・「寝坊してしまったー! ごめんなさい! すぐに行きたいけど、用意も全然してないから30分遅れます」(24歳/その他/その他)
・「ごめん、寝坊しちゃったから、遅れます」(30歳/医療・福祉/専門職)
軽い遅刻でも重い遅刻でも「寝坊」を理由にする人は少なくないよう。生理現象のうえ、相手に「寝坊したならしょうがない……」と怒る気力さえ失せさせるからでしょうか。ただ何度も使える言い訳ではなさそうです。
(5)忘れ物をした・「ケータイを忘れて家に戻って遅れた」(26歳/その他/営業職)
・「忘れ物して取りに帰ってたから遅れそう」(32歳/医療・福祉/専門職)
お財布やメガネ、その日に必要なチケットを忘れたならば、取りに行かない訳には行かないでしょう。忘れ物に気付いてから家に引き返しまた待ち合わせに向かう時間を考慮すると、30分以上は掛かるので、大きく遅刻した際に言い訳として使う女性もいるようです。