彼氏が思わず許しちゃう「遅刻の言い訳」まとめ (7/8ページ)
(3)自分を喜ばせようと頑張ってくれたから
・「服がなかなか決まらなかった。オシャレでいたいという気持ちがかわいい」(33歳/医療・福祉/その他)
・「着ていく服に迷って。だってあなたとのデートだから」(29歳/医療・福祉/専門職)
「自分のためにかわいくしてくれてたんだ」「なんてかわいらしい女性なんだ」と、男性はとても嬉しくなります。ただ、あまりにも遅れたり、長い時間待たせているのにメイクをバッチリと決めてきたりしたら、いい思いをしない男性もいるので、見た目を頑張るよりも、時間を守ることに越したことはないですね。
(4)素直に遅れた理由を伝えてくれたから・「乗り慣れてる経路なのに目的地と反対の電車に乗って遅れたとき。LINEなどでことのいきさつをリアルタイムで聞いてたからなんか怒れなかった」(30歳/その他/その他)
・「寝坊してしまってなどの素直に認めるところ」(24歳/商社・卸/営業職)
遅刻の理由を変に偽らず、正直に伝えるのも好感度大。また、遅れると分かった時点ですみやかに連絡し、逐一状況を連絡すれば、男性もどこにいるのか分かって安心できるようです。
(5)自分のための準備だから・「僕の為にお菓子を作ってくれたけど失敗してしまった。尽くしてもらってると感じたから」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「お弁当を作ってて遅くなったとき。自分のためにしてくれたことだから」(29歳/不動産/営業職)
化粧や服のコーディネートと同様、手作り弁当やお菓子など、デートのための準備で遅れた場合も、「自分のために……」とうれしい気持ちが勝つようです。
(6)優しい気持ちが伝わってきたから・「来る途中でお年寄りが困ってて人助けをしてたなど」(26歳/商社・卸/販売職・サービス系)
・「道端で倒れていた犬を助けに行った」(29歳/食品・飲料/その他)
遅刻した理由が、人助けや困っている人などに力を貸していたからというのは、「遅刻するのも仕方ないな」と許すだけでなく、彼女の優しい一面を再発見できる機会となるでしょう。