彼氏が思わず許しちゃう「遅刻の言い訳」まとめ (4/8ページ)
(6)急な用事ができた
・「宅配便が来て出てしまったら電車を1本逃した」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「お母さんをスーパーまで送ってから行かないといけなくなって遅れる」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
普段から交通トラブルや寝坊を遅刻のいい訳にしている人は、「急な用事」と言って遅刻を伝える場合も。少々苦しいですが、実際に急な用事の対応に終れて遅刻する場合もありますものね。
軽い遅刻に比べ、相手を長く待たせてしまう分、相手に「しょうがない」と思わせる言い訳をみなさん使っているようです。また、少しでも遅刻の責任を軽減できるよう、「環境のせい」に出来る言い訳をいいがちのようです。
■彼氏が「イラッ」とする遅刻の言い訳女性たちの遅刻の言い訳を見てきましたが、その中には男性が「仕方ないな」と思うものもあれば「イラッ」とするものもあるでしょう。そこで次に、男性が「イラッ」とする遅刻の言い訳を紹介します。(※2)有効回答数218件
(1)デートの支度・「化粧に時間がかかってと言われたとき。化粧品は薄目でもいいと思ってるので、濃いのは嫌だから」(31歳/医療・福祉/営業職)
・「支度に時間かかっちゃってと言われたとき。女性だからしょうがないけど、2時間遅れて支度って……忘れてただろ!」(32歳/マスコミ・広告/営業職)
支度を言い訳にした場合、少しの遅刻であれば「自分のために時間をかけてくれたんだ」と好印象を与える一方、待たせる時間が長い場合は、「時間かけすぎ!」と、男性はイラッとしてしまうようです。たしかに2時間は長すぎですよね。
(2)バレバレな嘘・「来る途中で友達に会った。絶対に嘘だと思ったから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「明らかにわかる、下手くそな言い訳をしたとき」(31歳/情報・IT/技術職)
明らかに嘘だと分かる場合も、もっとマシないい訳はなかったのか、とイラッとするよう。