彼氏が思わず許しちゃう「遅刻の言い訳」まとめ (6/8ページ)
自分の優先順位が低いと感じた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
男性に「デートの優先順位が引くいのかな」、と思わせてしまう言い訳も怒らせてしまうよう。寝坊は寝坊でも夜更かしが原因の場合、デートの前日なのに早く寝なかったのか……と男性はガッカリするようです。
「寝坊」や「出掛ける準備」など、女性が使いがちな言い訳は、男性をイラッとさせていることが分かりました。また、言い訳の内容よりも、遅れてきた際の態度を重要視する男性も。遅れてしまった場合、相手に許して貰おうと取り繕いがちですが、誠意をもって謝るのが一番のようです。
■彼氏がつい許しちゃう遅刻の言い訳6つ最後に、男性がつい許してしまう遅刻の言い訳について見ていきましょう。多用しすぎは厳禁ですが、ここぞという時のために参考にしてみて!(※2)有効回答数218件
(1)気持ちを込めて謝る・「遅れてきても走ってくるなど誠意がみえると許そうと思う」(24歳/金融・証券/営業職)
・「寝坊してしまったときに、必死に謝ってる場合。本当に悪いことをしてしまったという自覚をしっかり持ってオロオロしながら謝ってる姿が何だか愛おしい」(22歳/学校・教育関連/その他)
やはり男性は言い訳の内容よりも、態度を重視しているようですね。たしかに「人身事故に巻き込まれたから遅れた」と、悪びれずに言われたら、相手のせいじゃないとはいえ、ムカッとしますよね。
(2)デートを楽しみしている気持ちが伝わる・「会えると思ったら、嬉しくて寝付けられなかったと言われたとき」(33歳/電機/技術職)
・「緊張したらトイレに行きたくなっちゃってと言われたとき。デートを大切に思ってる感じが伝わってきたので」(30歳/学校・教育関連/専門職)
男性は彼女とのデートをとても楽しみしていて、「彼女が喜んでくれたらなぁ」と考えていると思います。そこで彼女から、「嬉しくて」や「楽しみで」という言葉が聞けたら、遅刻したことなんてどうでもよくなって、“嬉しい”という思いが勝るみたいです。